ABOUT WEB RISK

昨今、クチコミ文化が普及したことで『意思決定の過程にWEB検索』が入るようになりました。
これは、商品を購入するエンドユーザーだけではなく、求職者・銀行の融資担当・取引先選定中の法人等、意思を持った人間が介在する場合『確実に影響がある』分野となっております。

デジタルリスク・WEBリスク
マネジメントサービスとは

対策業界が未成熟だった2010年代には、下記のように様々なサービスが乱立しました。

  • 逆SEO対策
  • 風評被害対策
  • 誹謗中傷対策
  • ネット炎上対策
  • レピュテーション対策

これらは、企業やサービスをWEB上で検索した際に表示される、ニュース記事・掲示板・クチコミ・ブログ・サジェストが与える悪影響を解決するサービスを総括したものです。

現在は、2020年に向けてコンプライアンスを重視する対策企業間の連携により、業界の再構築が行われています。

デジタルリスク・
WEBリスクの重要性

前述の通り、現代の人類の意思決定フローには、必ずWEB検索が含まれます。

  • 競合が一切いないビジネスモデル
  • 誰もが憧れる優良企業
  • 改善努力が必要ないほど完成された業務フロー

上記に該当する『他社の追随を許さない、完璧な企業』であることが周知されていない限りは、必ず、WEB検索の影響を受けます。

採用活動時のデジタルリスク・WEBリスク

前求職者は、必ず複数企業を同時進行で、就職活動・転職活動を行います。

  • 求人サイトでのお気に入り登録
  • 応募後のストック
  • 面接選考企業のストック
  • 複数内定の獲得

『就職先・転職先を確実に確保する』ために、『複数の企業を常に手元に置いておく』アクションを取ります。
その際の比較材料として、ホームページで事業内容を確認しようとした際に、社名やサービスを検索します。

『ブラック企業』扱いされている企業の優先順位を、
あえて高くする就活生・求職者はいません

営業活動時のデジタルリスク・WEBリスク

エンドユーザーは、クチコミで高評価のサービスを選びます。

そして法人の担当者は、検討中のサービスが期待通りに提供される企業を見つけるために、必ず複数社の相見積もりを取ります。

提案や広告の内容を鵜呑みにはせず、サービス詳細やWEB上での評判が参考材料となるケースは少なくはありません。

『ブラック企業』扱いされていれば離職による担当変更、
『悪質』扱いされていればサービスの質に
疑念を持つ方がほとんどです。

銀行の融資時のデジタルリスク・WEBリスク

銀行の融資担当者も、紙面上の事業計画書や代表者の熱意だけではなく、『そもそも現状の社内環境や、サービスの評判に陰りはないのか?』といった視点で、企業名・サービス名はもちろん、あらゆるリスクを想定して検索を行います。
その結果、

  • 現段階では新規事業をすべきではない
  • 新規顧客の獲得に未対策の障壁がある
  • 社内への不平不満がWEB上に記載されるほどあふれている

このような企業イメージが形成され、『貸し倒れリスク』を感じさせてしまいます。

『融資が下りない』だけではなく、
『融資の貸しはがし』に発展する
ケースも少なくないです。

デジタルリスク・
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